MUJI Labo(ムジラボ)2019秋冬の注目アイテム~無印良品~

MUJI Labo,ムジラボ,2019,秋冬,無印良品メンズファッション

 無印良品のアパレル特化ラインとしてスタートしたMUJI Labo(ムジラボ)。

 無印良品自体も人気ですし、有名デザイナーを招いたMUJI Labo(ムジラボ)にも注目が集まります。

 そこで今回は、MUJI Labo(ムジラボ)から出る2019年秋冬の注目アイテムについてお話していこうと思います。

スポンサーリンク

MUJI Labo(ムジラボ)とは

MUJI Labo,ムジラボ,2019,秋冬,無印良品

https://www.muji.com/jp/mujilabo/

 MUJI Labo(ムジラボ)は、MARGARET HOWELL(マーガレットハウエル)を経営するアングローバル社と無印良品がコラボして出来上がった新しいライン。

 無印良品とマーガレットハウエルは系統が似ており、相乗効果によって作り上げられたMUJI Labo(ムジラボ)は非常に魅力的です。

 また、MUJI Labo(ムジラボ)無印良品以上にこだわりが強いことで知られています。

 例えば、無印良品より素材がよかったり、縫製の面でひと手間加えたりといったところですね。

 では、MUJI Labo(ムジラボ)コンセプトは一体何なのでしょうか?

 それは「飾り立てるファッションから距離を置いた、実験室」というものです。

 世間の人々は服を多く買い、いかにカッコよく、可愛く魅せるかに執着しがちですよね。

 しかしながら、MUJI Labo(ムジラボ)では、暮らしに合わせた必要最低限の服を持つことこそが豊かなのではないかという考えで服を展開しています。

 MUJI Labo(ムジラボ)の価格帯は、無印良品より少々高いですが、コストパフォーマンスには優れています

 そして、MUJI Labo(ムジラボ)のアイテムには特徴があります。

 それは、首元後ろのタグです。

MUJI Labo,ムジラボ,2019,秋冬,無印良品

https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550182401820?searchno=1&sectionCode=S1001303#&gid=1&pid=15

 内側はタグレスを採用しているので、着心地は最高ですよ。

 続いて、MUJI Labo(ムジラボ)のサイズ展開に関しては、XXS~XS・S~M・L~XLの3段階

 よって、ユニセックスで着用できます。

 少し前まではサイズが2段階しかなかったので、当時よりそれぞれの体格・体型に合わせたチョイスがしやすくなっているのではないでしょうか?

 >>ムジラボとは何か徹底解説

【MUJI Labo(ムジラボ)】2019秋冬の注目アイテム

 MUJI Labo(ムジラボ)は、1か月ごとにカテゴリ別で販売が始まります。

 ちなみに、8月はシャツ、9月はスウェット、10月はニット、11月はダウンです。

 今回は、2019年秋冬8月、9月分の注目アイテムについて紹介していきます。

綿オックスフォードスタンドカラーロングシャツ

MUJI Labo,ムジラボ,2019,秋冬,無印良品

https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550182401820?searchno=1&sectionCode=S1001303#&gid=1&pid=11

7,990円+税

 MUJI Labo(ムジラボ)2019秋冬1つ目の注目アイテムは「綿オックスフォードスタンドカラーロングシャツ」

 カラーは、オフホワイト・ブラックの2色展開。

 身幅が広めで、ゆとりのあるサイズ感が特徴です。

 スナップボタンによる快適性、やや厚めの生地により生み出されるハッキリしたシルエットが魅力的だと感じました。

 胸ポケットをなくすことでスッキリした印象を与え、代わりにサイドに2つポケットを設けていますね。

 着丈はロング丈。

 無印良品・MUJI Labo(ムジラボ)といえば白シャツが人気なので、こちらのシャツも必見ですね。

 >>無印良品「白シャツ」の解説記事

2重編みジップアップパーカー

MUJI Labo,ムジラボ,2019,秋冬,無印良品

https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550182401042

7,990円+税

 MUJI Labo(ムジラボ)2019秋冬2つ目の注目アイテムは「2重編みジップアップパーカー」

 カラーは、ブラック・ネイビー・グレーの3色展開で9月のメインアイテムです。

 こちらのパーカーは、2重編みがポイント。

 2重編みは通常の2倍の生地を使用するようなものなので、コストは倍近くかかります。

 しかし、その分しっかりした生地感に仕上がるので、長期的に使えそうですよね。

 シルエットは、ドロップショルダー。

 今っぽい着こなしで、トレンド感があります。

 上記画像のように、黒パーカーとワイドストレートのデニムパンツを合わせるとカッコいいですね。

 贅沢ですが、肌触りの良い生地感なので部屋着にも最適です。

ジャパンファブリックデニムストレッチワイドパンツ

MUJI Labo,ムジラボ,2019,秋冬,無印良品

https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550182403183?sectionCode=S1001306

6,990円+税

 MUJI Labo(ムジラボ)2019秋冬3つ目の注目アイテムは「ジャパンファブリックデニムストレッチワイドパンツ」

 カラー展開は、ブルー・ダークネイビー・ブラックの3色。

 ちなみに、ブルーのデニムパンツにはダメージ加工が施されています。

 ワイドストレートなシルエットがカッコよく、ストレッチ性にも富んでいるので着回しが効きそうですね。

 「ワイドパンツなのにストレッチ性って重要なの?」と疑問思う方がいるかもしれませんが、歩くとき膝裏などストレッチ性がないと詰まる感じがあるので、意外と大事だったりします。

 デニムパンツは硬い生地が多いので貴重ですね。

撥水ストレッチスニーカー

 

https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550182403657?searchno=3&sectionCode=S1001308

3,990円+税

 MUJI Labo(ムジラボ)2019秋冬4つ目の注目アイテムは「撥水ストレッチスニーカー」

 ストレッチが効いて、履き口のコードで自分の足にフィットするように調節できる優れものです。

 撥水性もあるので、多少の雨や天候のすぐれない日にも気兼ねなく使用することができますよ。

MUJI Labo,ムジラボ,2019,秋冬,無印良品

https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550182403657?searchno=3&sectionCode=S1001308#&gid=1&pid=5

 ソールはかなり厚めで履き心地抜群

 ボリューム感あるトレンドライクなフォルムに仕上がっています。

まとめ

無印良品のTシャツ~用途で選ぶおすすめの生地を紹介~
生地の丈夫さ、良心的な価格帯で人気の「無印良品」のTシャツ。1つ無印のTシャツとは言っても種類がたくさんあり、どれを買えばいいのか迷いますよね。そこで今回は、用途に合わせたTシャツ選びをサポートするため、生地別にどんな人におすすめなのかお話していきます。

 >>無印良品の「Tシャツ」を比較

 今回は「MUJI Labo(ムジラボ)2019秋冬の注目アイテム~無印良品~」というタイトルで今季のおすすめについて紹介していきました。

 最後に、MUJI Labo(ムジラボ)は全ての無印良品の店舗に置かれているわけでなく、取扱店舗が限られています。

 取扱店舗に関しては、こちらのムジラボ解説記事で紹介しているのでぜひご覧ください。

▼この記事が参考になった方は「はてなブックマーク」していただけると励みになります!
このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク
メンズファッション
この記事が参考になったらTwitterでシェアしてね!
DADAのSNSをフォローしてね!
DADA