【意味】ファッションにおける構築的なデザインとは?用語を画像で解説

Maison Martin Margielaの構築的なコレクションルックファッション豆知識

 ファッション雑誌を見ていると「構築的」という用語を目にすることがありませんか?

 なんだか難しそうで、初めて目にする方の大半が理解できない言葉だと思います。

 そこで今回は、ファッションにおける構築的なデザインとは何か、用語の意味を解説していきます

 この記事を読むメリットは以下の通りです。

  • 構築的なデザインとは何か用語の意味が分かる
  • 構築的なデザインのが分かる
  • 構築的の対義語とその意味が分かる
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【意味】ファッションにおける構築的なデザインとは?

Maison Martin Margielaの構築的なコレクションルック

Maison Martin Margiela 2011ss

 >>「ss」の意味とは

 ファッションにおける構築的なデザインとは「人間本来の体の形に反したシルエットを持つ立体的な洋服」のことを指します。

 極端ですが、上記画像の服は全く人間の体のラインに沿っておらず、“構築的なデザイン”だと言えるでしょう。

 このように、構築的なデザインの服は私生活で目にする機会は少なく、アートピースとして目にする機会が多いです。

BALENCIAGA2020春夏の肩パッド入りジャケット

出典:FASHION PRESS

BALENCIAGA 2020ss

 一方、日常的に目にする機会の多い構築的なデザインには、ジャケット等に使用される「肩パット」が挙がります。

 肩パットも肩幅を拡張するようなシルエットであるため、人間本来の体の形に反していると言えますね。

構築的なデザインの対義語とは?

非構築的なドレス

 ここまで構築的なデザインとは何か意味について解説していきましたが、それの対義語にあたる用語は一体何なのでしょうか?

 結論、ファッションにおける“構築的”の対義語にあたるのは、「非構築的」です。

 非構築的な服では、体のラインに密着したデザインが多く見られ、くびれ等が目立ちます

 日本におけるバブル期の“ボディコン”の服装などがそれにあたりますね。

まとめ

学校の黒い黒板に残ったチョークの痕

 今回は「【意味】ファッションにおける構築的なデザインとは?用語を画像で解説」というタイトルで構築的の用語の意味についてお話していきました。

 この記事の要点は以下の通りです。

  • “構築的”の意味:人間本来の体の形に反したシルエットを持つ立体的な洋服
  • “構築的”の対義語:非構築的
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