【ドメブラ】最高品質のニットブランド5選!!寒い冬に是非1着!!

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今年も、もう11月。

 

気温も下がり、クリスマスも近づいてきました。

 

そんな凍える冬の季節に、是非とも1着持っておきたいのが「ニット」。

 

服好きであれば、冬場のニットにもこだわりたいところですよね。

 

やはり、品質を追い求めるのであればドメブラ。

 

ということで、今回は、もちろん暖かいのですが、寒さがどうでもよくなるぐらいドハマりするニットブランドを5つに厳選して紹介していきます。

【ドメブラ】最高品質のニットブランド5選!!寒い冬に是非1着!!

CREPUSCULE(クレプスキュール)

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https://www.diverse-web.com/products/detail210840.html

 

  • 価格帯 15,000円~20,000円

 

crepuscule(クレプスキュール)は男女2人のニットデザイナーが手掛けるブランド。

 

ドメブラだと、ニットといえばcrepuscule(クレプスキュール)を思い浮かべるという方も多いと思います。

 

crepuscule(クレプスキュール)ニット専業ブランドであり、余分なコストカットはもちろん、そのおかげでドメブラにしては2万円弱という超お手頃な価格帯で高品質のニットを購入することができます。

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crepuscule(クレプスキュール)のニットは、素材にこだわり、ゆったりとしたシルエットが特徴。

 

生地も厚みがあり、しっかり寒さから守ってくれます。

 

中でも、人気かつ定番なのがこのニット。

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https://www.supply-tokyo.com/shopdetail/000000004359/ct171/page1/recommend/

moss stitchという型で、コットン生地の鹿の子編みニットとなっています。

 

とにかく使いまわしがしやすく、季節を選ばず、肌にも優しいmoss stitchは最大級のコーディネート適正能力を誇るでしょう。

 

また、crepuscule(クレプスキュール)はそこまで派手なデザインのアイテムがなく、外れ年がないので安心して購入できます。

 

他にも、crepuscule(クレプスキュール)のニットキャップは、型崩れしないと評判なので1度試してみるといいかもしれません。

YASHIKI(ヤシキ)

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yashiki 19~20aw

 

  • 価格帯 20,000円~40,000円

 

yashiki(ヤシキ)は2014年にスタートした日本のニットブランド。

 

古くから繊維産業が盛んな北関東の両毛地区で生産し、デザインにはデザイナーの出身である石川県の風景や文化が反映されています。

 

yashiki(ヤシキ)は僕の1番好きなニットブランド

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https://www.salty-store.com/products/detail/1685

この肉厚で丈夫な生地のニットは、まさに日本の「おもてなし」精神の具現化のようであり、最大級の暖かさと安心感を与えてくれます。

 

ちなみに、yashiki(ヤシキ)ニット専業ブランドなのでコスパには期待できます。

 

yashiki(ヤシキ)は、着物をイメージしたドロップショルダーのシルエットを得意としており、そのゆったりしたシルエット、リラックスできる着心地のおかげで、様々な体系の方でも着用可能に。

 

アイテムごとにデザインイメージもあるので、それを見て知るだけでも楽しめます。

 

また、ニットではありませんが、SAYATOMO(サヤトモ)という袴パンツが人気のドメブラもあるので、見てみると面白いかもしれません。

BATONER(バトナ―)

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batoner 19~20aw

 

  • 価格帯 20,000円~30,000円

 

batoner(バトナ―)は2013年にスタートした日本のニットウエアブランド。

 

メゾンブランド等を手掛けていたニットメーカーが立ち上げたファクトリーブランドでもあり、品質に関しては最高級です。

 

というのも、ファクトリーブランドというのはデザインは劣りますが、製造工場が手掛けるブランドのため、素材もいいものを使い、コストも最低限に抑えられるので良品質なニットが出来上がるという仕組み。

 

また、山形という地域自体、gucciやmaison margielaも惚れこむほど繊維産業が盛んなため、その地で生産されるニットには少なからず恩恵があることでしょう。

 

ちなみに、過去に上記ブランドのニット生産を担当していたことでも有名です。

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https://elleshop.jp/web/commodity/000/394058300902/

batoner(バトナ―)の代名詞でもある"畦(あぜ)編みニット"はとにかく毛玉ができにくく、体のラインを考慮した畦(あぜ)のラインはとても表情が豊かで凝っています。

 

シンプルではありますが、劣化が見られにくいという点はかなりのアドバンテージですよね。

COOHEM(コーヘン)

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coohem 16~17aw

 

  • 価格帯 20,000円~40,000円

 

coohem(コーヘン)は2010年にスタートしたブランド。

 

こちらもファクトリーブランドであり、会社が山形のニットメーカーであるという点からも、先ほどのbatoner(バトナ―)と生い立ちが似ています。

 

ニットテキスタイルの開発から量産までの工程を1952年に創業した自社工場内で行うため非常にクオリティが高く、技術が集結して生産されるcoohem(コーヘン)のニットは幅広い層から高い評価を獲得。

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https://stripe-department.com/women/coohem/10-194-033/

しかし、トレンド性も強いため、今まで紹介したニットブランドとは一風変わったデザイン寄りな楽しみ方もできます。

 

デザイン的に、どちらかといえばドメブラよりインポートっぽい感じはしますよね。

 

事実、トラディショナルマインドを基盤とするcoohem(コーヘン)は、世界中のヴィンテージウェアにインスピレーションを受けることもあるらしく、そのイメージソースに独自性を加えた新しいデザインは新鮮で、面白みがあります。

 

いい意味で日本らしくない

 

そんな良さが感じられるニットブランドです。

WRAPINKNOT(ラッピンノット)

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wrapinknot 19~20aw

 

  • 価格帯 25,000円~35,000円

 

wrapinknot(ラッピンノット)は、2012年にスタートし、ニットウエアを中心に展開する日本のファッションブランド。

 

こちらも、県は違えど、ニット生産が盛んな新潟の50年以上の歴史を持つ工場「UMEDA KNIT(ウメダニット)」が展開するファクトリーブランドです。

 

多種多様の編み機、高い縫製技術を持ち、一貫生産により、中間マージンを省けるのでかなりのコスパが期待できるニットブランドです。

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wrapinknot 19~20aw

特に、今季(2019AW)のハイゲージニットは僕にとってドストライクで、ネック部分の配色や、マットな質感がいいですよね。

 

原料にもカシミヤのようなウール、ハイブランドでも使用されるハイパーストレッチのポリエステルを使用しているので、着心地に関しても1級です。

 

タートルネックの折り返す分量によって配色具合が変化するのも、このニットの他にはない大きな魅力だと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は「【ドメブラ】最高品質のニットブランド5選!!寒い冬に是非1着!!」というタイトルでお話していきました。

 

やはり、日本のニット産業というのは非常にクオリティが高く、細部までこだわられています。

 

お値段は高いですが、生産工程などを見てみると案外コスパがいいことも多く、お得だと感じることができるのが現状。

 

服に興味がない方でも、今回紹介したドメブラのニットを是非1度着ていただきたいです‼ 

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